私たちが暮らす北奥羽地方。国の「地方創生」のかけ声もむなしく、人口減少と東京一極集中は、地方から当たり前の暮らしを奪いつつある。
「北奥羽未来考」は、どのように道を切り拓くべきか、地域の皆さんと一緒に考えることで人口減少に立ち向かおうとする企画だ。
先の読めない時代にあっても、暮らし方や意識を社会の変化に合わせて最適化できれば、未来は悲観的ではないのかもしれない。この地域が持つ人材、産業、自然などの力を見つめ直し、「豊かさ」の新たな価値を模索する。
【ご意見募集】 地域の将来について一緒に考えてみませんか。この企画に関する意見を募集しています。取材をお願いする場合もありますので、連絡先を添えてください。断りなく氏名などを紙面に掲載することはありません。
宛先は、〒031―8601(住所不要)デーリー東北新聞社報道部「北奥羽未来考取材班」。ファクスは0178(45)5900。フォームは
こちら。
第1部「2025の現在地」
(2025年5月1~7日)
第2部「悩める自治体」
(2025年6月16日~)
第3部「消えゆく伝統 つなぐ心」
(2025年9月21日~)
第4部「担い手はどこに」
(2025年12月2日~)